利用案内
聞き方のコツ:焦点は1つに
お猿さん辞書は、先生の言葉を「見出し語」ごとに引く辞書です。質問は、1つの言葉か、2つの言葉の関係に絞ると、先生の言葉を見つけやすくなります。
引きにくい人間番号とシリウスと恒星意識について、全部教えてください
引きやすい人間7番とシリウスの関係について、先生は何と言っていますか
聞きたいことがいくつもあるときは、1つずつ順に聞いてください。回答の中の「関連項目」や「その他の関連語」から、次の言葉へ進むこともできます。
回数の数え方
- 「聞く」を押して回答が出ると、1問と数えます。今月の残りは画面の右上に出ます。
- 回答の中の関連項目・関連語・言い換えの例を押して次の言葉を引くときも、1問使います。押すと、引く前に確認が出ます。
- 質問の意味が広すぎて、お猿さんが聞き返したときは、数えません。
- 毎月1日に、その月の回数に戻ります。使わなかった分は翌月に繰り越しません。入会日にかかわらず、どなたも毎月1日が区切りです。
出せないもの
- 本や講座のまとめ(ダイジェスト)は出せません。「この本を要約して」「第1回の内容をまとめて」には答えられず、具体的な問いへの言い換えの例をお出しします。
- 先生が話していないことは、答えません。資料の中に該当する発言がなければ、そうお伝えします。
- 「あなたは人間4番に何%近いですか」のような、割合や点数での判定はしません。先生の言葉は、測定ではなく理解のための資料だからです。
回答の読み方
- 見出し語
- 質問の中心になっている言葉です。
- 定義
- 資料をもとに、お猿さんが整理した文です。先生の言葉そのものではありません。各文の丸い番号が根拠の段落です。
- 先生の言葉
- 原文のとおりの引用です。原文と機械で照合し、一致したものだけを表示しています。
- 関連項目
- 見出し語と一緒に語られている先生の用語と、そのつながりです(お猿さんの整理)。
- 出典(右の欄)
- 引用した箇所とその前後を、原文のまま表示します。定義の根拠になった段落は「原文をひらく」で読めます。書籍は、照合した段落までしか表示しません。続きは本でお読みください。
すべての回答の最後に、この一文が付きます:
引用は原文のとおり。お猿さんだからね。
引用は逐語で保証します。ただし、お猿さんの整理(定義や関連項目)には間違いがあり得ます——「お猿さんだからね」は、そのことへの先生公認の言い訳です。
書籍の本文は読み取りで取り込んでいるため、まれに原本と表記が異なる場合があります。引用は取り込んだ表記のまま表示します。
履歴と記録
- 引いた見出し語と回答は、お使いの端末のブラウザにだけ保存されます(マイページで見られます)。見出し語を押すと、回数を使わずに読み返せます(保存した時点の回答で、その後の更新は反映されません)。端末やブラウザを変えると見えません。50件まで保存し、古いものから消えます。
- 質問の文(検索語)は、辞書の改善のために記録します。回答の本文は当方のサーバーには保存しません。